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電気電子工学選考(大学院)電気電子工学コース(学部)

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八王子市南大沢1-1
首都大学東京大学院
理工学研究科
電気電子工学専攻
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電子システム工学研究室2
准教授 五箇繁善
研究テーマ:大きく分けて2つの研究テーマを行っております
超小型原子発振器
Coherent Population Trapping(CPT)現象を用いた原子発振器の小型化・特性改善手法などを研究しております. 励起用光源である半導体レーザをFM変調することでCPT共鳴が観測できるため,光学装置のみで量子部が構成でき小型化に適しています. 携帯電話などのモバイル製品,車載用途,各種基地局用などへの実用化が目標です. 研究内容としては,低消費電力化,CPT共鳴の狭線化,共鳴S/N比の向上,短期・長期安定度の改善方法等に関する研究を行なっています. 超小型原子発振器を実現するためには様々な解決すべき課題が残っており,今後もこのテーマを主軸として研究を行う予定です.
圧電振動デバイスの高性能化
水晶振動子を含む圧電デバイスの小型化・高性能化を主軸とし,高安定・低位相雑音の発振源など,電子回路との組み合わせが特性改善の鍵となる研究です. これまでの研究成果として,小型化に優れたメサ型振動子の設計を実験的・解析的に行い,温度補償型水晶発振器(TCXO)として携帯電話の中に入っています.
 

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