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電気電子工学選考(大学院)電気電子工学コース(学部)

〒192-0397
八王子市南大沢1-1
首都大学東京大学院
理工学研究科
電気電子工学専攻
TEL : 042-677-1111
FAX : 042-677-2756

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電子システム工学講座1
教授 渡部泰明,  助教 佐藤隆幸
当研究室では,電子システム工学の応用に関する研究を行っています.
高安定周波数源設計
周波数の安定とは,(1)10年経っても周波数が変わらない(長期安定性),(2)周波数の揺らぎが少ない(短期安定性)の両者を指します.  研究室では,携帯機器に搭載可能な超小型原子発振器,および通常の圧電デバイスと電子回路を利用した発振回路研究しています.  OCXO(オーブン併用 発振器)の設計では,世界トップレベルの成果を出しています.


圧電デバイス工学
圧電デバイスは,あらゆる電子機器に利用されています. 圧電はキュリー夫人により発見された物理現象ですが,現在では携帯電話の心臓部分である水晶振動子や充電器用の素子として実用化されています. 私たちの研究室では,これら圧電デバイスの設計から評価に関して研究を行っています.
超音波を用いた組織弾性値の定量化
組織弾性値の定量化を行うには、組織への適正な変位付与や簡便な演算手法の確立が必要であります.この問題を解決するシステム全体を構築するのが本研究の目的です. 特に,絶対値算出に大きな影響を与える付与歪みの均一化について検討を行っています.
電子システム工学
上記の研究や研究室で行われている生体実験を支えるため,電子回路やソフトウェアエンジニアリングといった電子システム工学に関する研究を行っています.  例えば,素子の特性測定を行う場合でも,周辺の電子回路の設計とネットワークを経由したコンピュータ制御が必須となります.  研究室では,基礎的な電子回路,高周波回路設計技術をベースにとして,実用化に耐えうる機器の設計方法や自動遠隔測定に関して研究しています.
 

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