首都大学東京 都市教養学部 理工学系 化学コース
学部/研究科の再編
本学では学部/研究科の再編が計画されています.平成30年4月より,理工学系/理工学研究科は,理学部/理学研究科になります.詳細はこちら
理学部・理学研究科説明会のお知らせ
  平成30年度の組織再編に伴い,受験生の皆さんに化学科/化学専攻をより深く理解して頂く為に、理学部・理学研究科を中心とした大学説明会・大学院説明会を開催しています。この説明会では、まず全体説明会(30分程度) のあと、各学科に分かれて個別相談会・見学を行います。
【期日・場所】 基本的に毎月、第1土曜日に開催予定です。(月によって変わる場合があります)
土曜日:15:00〜16:00  8号館1F イニシアティブスペース
日程・申込先はこちらをご覧ください。
新着情報
好村滋行准教授らがソフトマター中の新しい遊泳機構を発見しました.(2017/3/30)
 好村滋行准教授らの研究グループは、ソフトマターのような粘弾性体中を遊泳するマイクロマシン(スイマー)の動作機構について調べ、スイマーの遊泳速度とソフトマターの粘性率や弾性率を結びつける関係式を理論的に導出しました。この関係式に基づくと、ソフトマター中のスイマーの運動では「ホタテ貝の定理」が破れることや、スイマー自身の構造非対称性が重要であることが明らかになりました。
詳細はこちら
野村琴広教授が高機能な導電性ポリマーの精密合成法を開発しました.(2017/3/29)
「高機能な導電性ポリマーの精密合成法を開発〜有機エレクトロニクスの発展に貢献する光機能材料の開発に期待〜」 共役ポリマーの両末端に異なる官能基を定量的に導入する精密重合・合成手法を開発しました. ドイツ化学会Angew. Chem. Int. Ed.誌に掲載され,ハイライト論文として裏表紙で紹介される予定です. また,欧州の学術雑誌に掲載された論文からのハイライトとして,ChemistryViews.orgに紹介記事が掲載される予定です.
詳細はこちら.または,こちら. 論文はこちら
野村琴広教授の研究成果がPerspective Accountsとして掲載されました.(2017/1/12)
 オレフィンメタセシスに高性能を発現するバナジウム触媒の創製と関連化学に関する成果を、英国化学会のDalton Transactions誌にPerspectiveとして紹介しました.本論文は、2017年巻頭誌の裏表紙に取り上げられました.
 論文はこちら. 裏表紙はこちら
岡本隆一特任助教が日本物理学会若手奨励賞を受賞しました. (2016/11/30)
 本専攻岡本隆一特任助教が第11回(2017年)日本物理学会若手奨励賞 (領域12:ソフトマター物理・化学物理・生物物理)を受賞しました."Bubble formation in water with addition of a hydrophobic solute"など3件の論文が優秀と認められました.こちら
Chaimongkolkunasin Sapannaさんが最優秀発表賞を受賞しました. (2016/11/19)
 本専攻博士前期課程2年Chaimongkolkunasin Sapannaさんが台北で開催された国際会議「International Symposium on Catalysis and Fine Chemicals 2016 (C&FC2016)」においてBest Poster Presentation Awardを受賞しました(92件中1位)."Synthesis and Reaction Chemistry of (Imido)Vanadium(V)-Alkylidene Complexes: Highly-Active Olefin Metathesis Catalysts"の発表が優秀と認められました.なお、博士後期課程3年のYan Qing君も2位で優秀発表賞を受賞しました.こちら

村上功一君が学生優秀発表賞を受賞しました. (2016/07/13)
 本専攻博士前期課程1年 村上功一君が日本地球惑星科学連合2016年大会において学生優秀発表賞を受賞しました.「ナノ粒子分析法評価のための凝縮粒子発生法の開発」の発表が優秀と認められました.こちら
坂部将仁君がRSC Chem.Commun.ポスター賞を受賞しました. (2016/06/09)
 本専攻博士前期課程2年 坂部将仁君が国際会議「13th International Conference on the Chemistry of Selenium and Tellurium (ICCST-13)」においてRSC Chem.Commun.ポスター賞を受賞しました.「Synthesis and Structure of Hexacoordinated Chalcogenonium Salts Bearing 2-Phenylpyridine Ligands (2-フェニルピリジン配位子をもつ6配位カルコゲノニウム塩の合成とその構造)」の発表が優秀と認められました.こちら

砂川晃佑君がYoung Scientist Awardsを受賞しました. (2016/06/09)
 本専攻博士前期課程1年砂川晃佑君が国際会議「2nd Mediterranean Conference on the Application of the Mossbauer Effect (MECAME 2016)」においてYoung Scientist Awardsを受賞しました.「 Local Structure and Magnetic Properties of Iron Phosphate Glass Prepared by Sol-Gel Method (ゾルゲル法により作製した鉄リン酸ガラスの局所構造と磁気的性質)」の発表が優秀と認められました。

竹川暢之教授が2016年度日本気象学会賞を受賞しました. (2016/05/20)
 本専攻竹川暢之教授(環境・地球化学研究室)が「先端計測に基づくエアロゾル生成過程に関する研究」により2016年度日本気象学会賞を受賞しました.オンラインエアロゾル質量分析計を中心とした先端的なエアロゾル分析技術を統合し,東アジアにおけるエアロゾル生成過程の解明に貢献しました.これらの研究は,気象学の発展に大きな役割を果たすと認められました.詳細はこちら
小林彩保さんが女性大学院生研究奨励賞最優秀賞を受賞しました. (2015/10/26)
 本専攻博士後期課程2年小林彩保さんが2015年度首都大学東京女性大学院生研究奨励賞最優秀賞を受賞しました.本賞は,女性大学院生の意欲的な研究活動を奨励し、今後も継続的に研究に取り組む動機づけとしてもらうことを目的に本年度に創立されたもので,「リン酸化により制御されるRNA結合性マルチドメインタンパク質全長の構造研究」が優秀と認められました。

廣田耕志教授がDNAの突然変異が引き起こされる仕組みを解明しました. (2015/02/11)
 DNAの変異は細胞のガン化のもととなります。一方、DNAの変異は、体の免疫として働く抗体の多様化をもたらします。DNAの変異が発生する分子機構を、京都大学とケンブリッジ大学との共同研究で、世界で初めて明らかにしました。
 詳しくはこちら
野村琴広教授の論文がACS Editor's Choiceに選ばれました. (2014/11/25)
 有機バナジウム錯体の合成と反応性に関する研究成果がアメリカ化学会のACS Editor’s Choice (Editor推薦の注目論文, Open Access)として紹介されました。
 論文はこちら
この研究は、新学術領域「3D活性サイト科学」の研究課題です。

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