学生生活への支援
注) 以下の情報は平成26年3月現在のものです。
首都大学東京の支援システム
【入学金免除・減額制度】

  以下に記した二つの条件のどちらかに該当する方は、入学金(282,000円)の減額または免除制度を利用することが出来ます。

・東京都の住民(減額:141,000円)

・生活保護世帯および学資負担者が死亡または天災その他により重大な災害を受けて入学金の納入が困難な場合(減額、又は免除)

  なお、金額・詳細は大学学生生活のページにてお確かめください。


【授業料免除・減額制度】

  授業料(520,800円)の減額または免除は、就学者の経済状況と学業成績を総合的に判断して審査を行ないます。
  詳細は学生課授業料減免・分納のページをご参照ください。


【学生寮】

  南大沢キャンパスには、大学構内に学生寮(収容定員234人)があります。都外出身者、遠距離通学者(片道2時間以上)など通学が不便な学生を対象としています。寮費、光熱水費を合わせ、おおむね1万1千円程度の支払いになります。

  尚、多くの学生の方が寄宿舎・寮に入ることを希望している為、入寮期間は最長2年です。

  詳細は,学生課学生寮のページをご参照ください。


【奨学金】

  大学独自の奨学金として,優秀な博士後期課程の大学院生を対象とした「研究奨励奨学金」や,成績が優秀で,優れた研究成果を上げている大学院生を対象とした「研究支援奨学金」を用意しています。

その他の支援システム
【奨学金】

  首都大学東京の学生は、(独)日本学生支援機構のほか、様々な奨学金制度に申し込むことが出来ます。

  日本学生支援機構の奨学金は1種(無利子)と2種(利子付き)があり、就学者の経済状況と学業成績とによって採択が決定されます。支給額は、自宅生と自宅外生、また1種と2種で異なります。

  詳細は学生課ホームページ,あるいは,日本学生支援機構ホームページをご参照ください。


  日本学生支援機構以外にも、様々な民間財団・各自治体が運営する奨学金制度が用意されております。年度によって異なりますが、一年間を通して50件前後の募集があります。尚、これらの奨学金は、運営団体の趣旨に基づく応募資格制限が課せられている場合があります(例:自治体の奨学金の場合、その自治体出身者であること等)。